国の事情と色彩・・・




久しぶりの投稿となりました~

先週はフランスへ
取材に行ってきました

パリ、そして南西部ボルドー、ドルドーニュの方まで足を伸ばし
たくさんの風や色彩を吸収してきました

10月18日から11月26日まで
パリの16区にあるギャラリーで個展をする事になりました
この場でお知らせいたします
また別ブログ「夢舎のつぶやきⅡ」にそのスケッチ旅行記を掲載中です
覗いてみて下さい

さて
今回特に感じたのは
子供たちの持つ色感の違いです

フランスは特にファッションに対しこだわり・・・
こだわり・・・オシャレとか、良いものを身につけるとかではありません。。。

自分らしく!
自分が心地よく!

その感覚がベースになっているように思います

気温20度
初夏・・・

きっと東京ならほとんど半袖
夏らしいファッションじゃないと歩けませんね~~

ところが
パリでは
半袖の若者から、セーターを着ている人から、えーっ!ダウンジャケットの人まで

自分のものさし・・・

子供たちでさえもそう感じました
小さい時に躾けられる事は・・まず自分のものさしをしっかりもつこと

古く偉大な歴史の中で
またいろいろな人種が同じ所に存在する事で

それぞれの個としての価値観が
しっかりと養われる

パピエの目指す方向にまた一つ光が見えたような気がします
一人一人とじっくり向き合っていきたいと思っています



さて
私が留守の間に「絵カルタ」がそろい始めたようです
今週は皆でそのカルタを使ってカルタ取り!!
盛り上がりますよきっと!!
  


2010年06月18日 Posted by Papier at 18:23Comments(0)